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Googleショッピングで商品を目立たせる方法

消費者が探している商品とオンラインで見つけることができる商品との間には、依然としてギャップがあります。そこで、Googleショッピングに商品を掲載することによって、消費者に新たな露出を増やすことができます。この記事では、Googleショッピングで商品を目立たせるために効果的な方法をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.Google検索で目立つには
  2. 2.Googleショッピングフィードを作成する4つのヒント
    1. 2.1.タイトルを工夫する
    2. 2.2.説明文を工夫する
    3. 2.3.画像を工夫する
    4. 2.4.バナーを工夫する


Google検索で目立つには

Googleショッピング広告にレビューを追加したブランドは、コンバージョン率の向上が期待できます。また、自社ECサイトの商品詳細ページに100件のレビューを掲載するだけで、その商品のコンバージョン率が2倍以上になると言われています。

購入者が投稿したレビュー、スターレーティングや消費者が写真など、影響力のあるソーシャルプルーフ(社会的証明)を消費者に提供することで、下記の改善が期待できます。

・検索結果で目立つことで、購入意欲の高い消費者が自社ECサイトに訪問。

・すべての商品リストのROIを最大化。

・検索トラフィックからのコンバージョンを増やすことによりCPAを削減。

Googleショッピングにスターレーティングを掲載するには、公開されている商品レビューが3件以上あり、ブランドの全商品で対象となるレビューが50件以上ある必要があります。そのため、十分なレビューを生成し、Googleショッピングのマーチャントレーティングのメリットを活かすことが重要です。


Googleショッピングフィードを作成する4つのヒント

商品リストを目立たせたい場合、フィードを作成する際に効果的な方法をご紹介します。これらの方法は、オーガニックとスポンサー付きの両方のリスティングに有効です。


タイトルを工夫する

タイトルには150文字の制限がありますが、できるだけ多くの文字を使うようにしましょう。最も重要な情報と、消費者が検索する可能性のあるキーワードを含めます。画面サイズの違いを考慮して、ブランド名などの重要な情報はタイトルの前半部分に入れるようにしましょう。

タイトルの最大化


説明文を工夫する

説明文は最大5,000文字まで書くことができますが、消費者がクリックして残りの説明文を表示する前に、最初の200文字に最も重要な情報を入れるようにします。成分、効果や特性など、他のブランドや商品とは異なる特長を含めましょう。

魅力的な説明文


画像を工夫する

Googleショッピングで使用する画像は、画質が良いものを採用しましょう。Googleマーチャントセンターでは、画像の自動補正を行うことができます。これにより、画像が商品フィードに必要なすべての要件を満たすようになります。また、商品リストに画像を追加することで、複数の角度から見た画像が適している商品や、色やサイズなどの属性のバリエーションがある商品に役立ちます。

豊富な画像


バナーを工夫する

「セール」「カーブサイドピックアップ」などのバナーを追加すると、下記イメージのように複数の赤いドレスのなかで、消費者に注目してもらいやすくなります。

バナーの使用



※本記事は「How Your Brand Can Stand Out on Google Shopping」を翻訳・加筆修正したものです。



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藤谷 圭佐
藤谷 圭佐
2017年ギャプライズに入社。UGC&D2Cテクノロジーグループでインサイドセールス~フィールドセールスに従事。