ECサイトで対応すべきUGCを活用したリッチリザルト

リッチリザルト対応することでGooge検索結果で商品を目立たせ、
ターゲットをよりECサイトへの誘導することができます。

リッチリザルトとGoogle検索結果への表示

リッチリザルトとは

リッチリザルト(旧:リッチスニペット)とは、通常の青色リンクに加えて、画像などの視覚的な機能や商品情報などが追加された「表示される情報が豊富(リッチ)」な Google 検索結果のことです。

例えば、「パンくずリスト」もリッチリザルトの1つです。そのページがサイト階層のどこに位置しているか示すことで、ユーザーがサイト構造を理解し効果的に情報を取得できます。

現在リッチリザルトで表示できる機能は約30種類ほどあります。詳細はこちらをご覧ください。

リッチリザルトをGoogle検索結果に表示するには

リッチリザルトを表示させるために、ページの意図を明示的に伝えるための”構造化データ”の記述が必要です。

構造化データは、下記のように説明されています。

構造化データとは、ページに関する情報を提供し、そのコンテンツ(たとえば、レシピページの場合は材料、加熱時間と加熱温度、カロリーなど)を分類するために標準化されたデータ形式です。

[引用]Google検索セントラル|構造化データの仕組みについて

利用したいリッチリザルトに合わせて、仕様に従って、構造化データをマークアップします。

ECサイトで対応すべきリッチリザルト

UGCを活用したリッチリザルト「Product」

ECサイトでまず対応すべきリッチリザルトは「Product(商品情報)」です。こちらを追加することで、「商品価格・在庫状況」などの商品情報をGoogle検索結果に表示することが出来るようになります。

そこで表示できる内容には「平均星評価・レビュー数」も含まれるため、集めたUGC(レビュー)を検索結果に表示することが可能です。

商品を探しているユーザーは、検索結果画面でより多くの情報を受け取るため、興味関心を高めることができれば、商品ページへのトラフィック増加が期待できます。

リッチリザルト表示例

[参考]検索結果の表示例:Google検索結果「デラックスゼリー」

リッチリザルト「Product」は商品詳細ページのみが対象

実装する際の注意点は、「単一の商品を説明する商品ページ」が対象という点です。

商品情報を「トップページやカテゴリーページのGoogle検索結果でも表示したい」というご相談もよくお伺いしますが、Googleがサポートしているのは”単一の商品に焦点を当てたページのみ”になりますので、一般的には商品詳細ページが対象となります。

ガイドラインに準拠していない場合は、Google検索結果には反映されませんのでご注意ください。

また、構造化データを正しくマークアップしても、必ず検索結果に反映されるとは限りません。しかし、検索ユーザーに価値ある検索結果を提供するというのがGoogleの方針ですので、基本的には実施しておくことをお勧めしています。

無形商品での利用について

リッチリザルトで使用するタイプは、schema.org でマークアップ用に定義されている最も具体的で適切なものを選ぶことになっています。

Productの定義である「schema.org/Product」では、下記のように定義されているため、チケットやレンタカーなどのサービスも Product を利用できると考えます。(実際に、リッチリザルトが表示されている実績がございます。)

Any offered product or service. For example: a pair of shoes; a concert ticket; the rental of a car; a haircut; or an episode of a TV show streamed online
(提供されるあらゆる商品・サービス。例:靴、コンサートチケット、レンタカー、ヘアカット、オンラインストリーミングのテレビ番組のエピソードなど。)

[引用]Schema.org|Product

その場合、どのページがリッチリザルト対応できるかは、サービス内容やサイト構造によって異なるため、実情に合わせた運用が必要です。

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・ECサイト上で何%のユーザーがUGCに接触しているか
・UGC接触ユーザーのコンバージョン率は何%向上しているのか

管理画面上で分析も可能です。

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