UGCの広告活用

Google広告へのUGC活用

Google広告の販売者評価

Google広告とは、商品やサービスの認知向上からWebサイトへのトラフィック増加、購入や問い合わせのコンバージョン増加など、目的に合わせた最適な配信ができる広告です。

Google広告に活用できるUGCは、レビュー収集による「販売者評価」です。

販売者評価は、広告表示オプションの1つで、購入者や利用者から高い評価を受けていることをユーザーに訴求することができます。

UGC活用事例:Google広告×UGCで広告費用対効果が1.5倍

マスクなど高品質の健康用品を手頃な価格で提供する「Hope HealthSupply」は、当初Googleレビューパートナーではないツールでレビュー収集を行っていたため、すべてのレビューはGoogle広告やオーガニックランキングに活用できていませんでした。

YOTPOに切り替え後、わずか1ヶ月でGoogleの最小要件である100件以上のレビューを収集し、Google検索広告で販売者評価オプションを表示することができました。

Google広告にUGCを活用することで、
・広告費用対効果(ROAS)が1.5倍
・広告クリック単価(CPC)は38%減少

という結果になりました。

Googleショッピング広告へのUGC活用

Googleショッピング広告の商品評価

Googleショッピング広告でも、商品と一緒に星評価を表示することができます。

通常のGoogle広告やオーガニック検索結果より上位に表示されるため、ショッピング広告でUGCを活用することは、買い物客の注目を集めるために効果的な施策です。

※Google検索結果「ショッピング」タブで表示される無料商品リスティングでも、商品評価に関するポリシーに従って、収集したレビューによる星評価を表示することができます。

UGC活用事例:Googleショッピング広告×UGCで広告CPA60%減少

インテリアブランドの「Redline Steel」は、熱心な顧客コミュティを構築しており、「顧客はブランドを利用している他のユーザーにも関心がある」とUGCの重要性について早くから認識していました。

YOTPOを活用し、顧客から245,000件以上のレビューと18,300件以上の写真を収集することに成功しました。

Google検索広告やGoogleショッピング広告など、最も影響力のある顧客タッチポイントでUGCを活用。その結果、広告CPAは60%減少しました。

[引用]Yotpo.com:Case study:How Redline Steel Uses UGC to Stand Out On Google

Facebook広告へのUGC活用

Facebook広告の特徴

Facebook広告は、ユーザーの年齢・性別だけではなく、興味関心・行動傾向といった、高度なターゲティング機能を用いた広告配信ができる媒体です。

収集したUGCをFacebook広告のクリエイティブに活用し、ターゲット設定と組み合わせることで、ユーザーがより興味をもちやすい広告運用ができます。

注意点としては、UGCの著作権は作成したユーザーにありますので、広告クリエイティブの活用有無など、利用範囲を明確にして事前に許可をとりましょう。

UGC活用事例1:Facebook広告×UGCでコンバージョン率向上

競争の激しい市場で急成長しているスキンケアブランド「Naturium」は、信頼性を構築する最も簡単な方法は、実際の影響力のある顧客レビューを収集して紹介することだと考えていました。

YOTPO導入後6ヶ月足らずで、Naturiumは600件以上のレビューを収集できました。

Facebook広告のクリエイティブに、「レビュー広告」と「ブランドバリュー広告」の両方を実行しUGCの広告における効果を検証しました。

その結果、レビューのある広告のコンバージョン率は8〜10倍高くなり、リピーターが70%増加しました。

UGC活用事例2:Facebook広告×UGCでCPA改善、ROIで255%達成

アクセサリーブランド「Pura Vida」は、ファンからコンテンツを収集し、すべてのマーケティングチャネルで活用したいと考えていました。

YOTPO導入後、25万件以上のレビューを収集に成功し、SEO対策や広告へのUGC活用を進めました。

Google広告に星評価を取り入れるだけではなく、Facebook広告のクリエイティブにも影響力のあるUGCを活用しました。 

その結果、Facebook広告のCPAは35%減少し、最も成功した広告では255%のROIを達成しました。

Instagram広告へのUGC活用

Instagram広告の特徴

Instagramは、写真や動画の投稿を中心としたSNSです。Instagram広告は、現在Facebook社で運営されており、Facebook広告と同様に高度なターゲティング機能を用いた広告配信ができる媒体です。

ユーザーから収集した写真などのビジュアルUGCを、Instagram広告のクリエイティブに活用することで、広告効果を高めることができます。

注意点としては、UGCの著作権は作成したユーザーにありますので、広告クリエイティブの活用有無など、利用範囲を明確にして事前に許可をとりましょう。

UGC活用事例:Instagram広告×UGCでクリック率2倍、CPA改善

大学生をターゲットにした低価格サプリメントを展開する「Campus Protein」は、ソーシャルネットワークを中心に認知されており、Instagramには50,000人以上のフォロワーがいました。

Campus Proteinは、8,300件のレビュー収集し、SNSへの投稿やInstagram広告のクリエイティブに活用しました。

その結果、通常のInstagram広告と比較し、クリック率は2倍・コンバージョンあたりの平均コストは45%低下しました。

UGC収集・活用・分析を一気通貫で
UGCマーケティングプラットフォーム

YOTPO(ヨットポ)は、購入者のレビュー・Instagram写真や動画などを収集し、簡単にECサイトへ活用することができます。

・ECサイト上で何%のユーザーがUGCに接触しているか
・UGC接触ユーザーのコンバージョン率は何%向上しているのか

管理画面上で分析も可能です。

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